春子は、16歳の誕生日を盛大に祝ってもらう。
しかし春子は、父親の様子が最近おかしいので心配しているとユメコに相談する。
鬼太郎は二人の相談を受けることになる。
そして、妖怪「砂かけばばあ」に占ってもらうことに。
春子の両親は、15年前にサラ金を苦にしていた。
まだ幼い春子を連れて、一家心中をしようとしていたところを、古ギツネの妖怪「白山坊」によってとめられたのだ。
しかし、その見返りとして春子が16歳に成長したら、春子を嫁にもらうと約束させられてしまったのだ。
その後の春子の両親は、ホカ弁チェーンで大稼ぎすることになり、幸せな生活をしていたのだが、春子の父親のもとに、妖怪「白山坊」が訪れた。